日本一留学している話

主に計9回の留学体験に関する記事を発信し留学の魅力を届けます! 「留学は感動の集合体」

台湾ワーホリ

がっきーです! 台湾にワーホリに来てから1か月強経ちました。

今日は台湾にきて気づいたことを述べていきたいと思います!

 

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ワーホリ先

僕は台北のPR会社で働いています。ここの会社に行きついた経緯は大学の先輩の紹介です。台湾の会社なので日本人は僕しかおらず、英語でコミュニケーションを取っています。

主な業務は、日本語から英語への翻訳・日本のニュースのまとめ・日本の市場分析です。また、先日は日本のクライアントにプロモーション提案のプレゼンをしました!

台湾で一か月働いてみて、働くとはどういうことなのかを痛感しました。この1か月はどちらかというと働くことの厳しさを知りました。今までの留学と決定的に違うのは、お金をもらって来ているという点です。お金に対する対価をしっかりと果さなければならないことを知りました。また仕事は思っていたのとは違うことが必ずあり、そこをいかにやりがい・楽しみを持って出来るかがカギとなることも学びました。

ただ日本で就職する前にこの感覚をしれて非常によかったです。

 

気づいた点

・台湾の物価は安い?

台湾の物価は安いと言われていますが、僕の感覚だと安いものは安いし日本より高いものもあるという感じです。

特に外食と交通費が安いです。1日3食外食しても1000円以内で収まります。台湾にきて基本自炊はしていませんが、1人くらしだと自炊をしてもそんなに値段が変わらないと思います。また地下鉄・バスは60円くらいで乗れます。

台湾で安くないと感じるのが日用品です。日用品がほぼ輸入品(日本のものが多い)なので、必然的に高くなります。

住居ですが、僕は3人でシェアハウスをしていて、家賃は約22000円です。1人部屋だと日本と同じくらいかかるようです。


・日本のものめっちゃある

上にも書きましたが日本のものめっちゃあります。日用品を初めとしてセブン・スシロー・ユニクロなどあらゆるものがあります。なのであまり外国に来ている感がないです(笑)。

 

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どこにでもあるセブン



・英語通じる?

 20代の台湾人で英語でコミュニケーションがとれるのが、台湾人に聞いたら50%くらいと言っていました。僕の肌感もそのくらいで、若い人結構英語しゃべれるなーという印象です。日本だと多分10%くらいしかコミュニケーション取れないので、それと比べると高いですね。日本人の英語力に危機感を覚えています。

あとこっちにきて思ったのは、海外で生活するだけなら現地語はいらないということです。少しの英単語とジェスチャーと気合でなんとかなります(笑)。僕も全然中国語分からないし、レストランでは英語話せない定員さん多いですがなんとかなってます(笑)。

 

台湾の良い点

・台湾人はフレンドリーで優しい

台湾人は本当に親切です。僕が中国語を話せなくてもなんとかコミュニケーション取ってくれます。困ったら助けてくれます。台湾人は中国語を話せる日本人って感じです(笑)。

 

・外食が安くておいしい

こっちに来てからほぼ外食です。台湾は外食文化が盛んで安くて美味しいです。どこのお店にいっても基本的にそこそこ美味しいので、いつもふらっと立ち寄っています。

ただ生野菜が全然ないです。基本野菜は茹でて食べます。生のカット野菜が食べれるのは、おそらくセブンかファミマしかないと思います。スーパーも売ってません。

 

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このボリュームで350円

 

・治安が日本並みに良い

治安が本当にいいです。日本の感覚で生活していても全然大丈夫です。

 

 

台湾の悪い点

・自動車が容赦ない

自動車は突っ込んできます(笑)。台湾は歩行者優先という概念はないです。台湾に来たら自動車に気を付けましょう。

 

・曇り・雨が多い

台湾は基本的に天気が良くないです(笑)。晴れの日が少なく基本的に雨か曇りです。

 

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曇り空と台北101

 

・休日が少ない

僕は12月まで台湾にいる予定ですが、今後の祝日は

9月13日、10月10,11日

の3日間しかありません(笑)!夏休みないの?って感じです。

 

 

まとめ

今回は台湾での気づきをまとめました。

台湾は僕の経験からすると日本人にとって世界で一番住みやすい場所です。日本を若干緩くした国って感じです。文化も食事も非常に似ているので、ストレスなく住めます。

また日本の良さを改めて実感した今日この頃です。